荏原ホームケアクリニック・あすかホームケアクリニックが日本緩和医療学会認定研修施設となりましたのでお知らせさせていただきます。
緩和ケアセンターのご紹介
医療法人鳳優会グループでは、緩和医療学会認定医2名を筆頭に医科、歯科、看護、美容、のチームが連携し、在宅での苦痛緩和に、専門的に対処いたします。

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川口です。
9月になりました。すっかり秋めいてきました。
夜は少しずつ鈴虫の鳴き声が聞こえ始めましたね。
今回はオピオイドの内服が出来なくなったらについてです。
実際の症例をもとに説明していきます。
便秘はオピオイド使用中の患者さんに高頻度で生じます。
便秘対策…酸化マグネシウム、スインプロイクを使用しています。
酸化マグネシウムやラクツロースなどの便を柔らかくする浸透圧性下剤、ピコスルファートやセンノシドなどの腸蠕動を促進させる大腸刺激性下剤を使用します。
☆換算式☆
モルヒネ:内服60㎎/日=座薬40㎎/日=静注・皮下注30㎎/日
基本的には上記換算式で対応しますが全身状態が低下している場合、静注・皮下注は内服量の約1/3程度に変更する事があります。
本症例は全身状態低下しており
塩酸モルヒネ20ml(200㎎)+生理食塩水180ml 計200ml 1ml/時で開始した。(24㎎/日)
では次にどのような機械を使ってモルヒネ持続点滴を行うか説明します。
正確に時間単位で薬剤を注入する必要があり手動ではなくPCAポンプと呼ばれる機械を使用します。

Q:間違ってボタンを連続で押したら余分に薬液が投与されてしまうの?
今回はここまでにしましょう。
次回は別の症例でまたオピオイドについて取り上げます。
泌尿器科センター長、あすかホームケアクリニック院長の青木医師が講演を行いますので、お知らせさせていただきます。
「第24回 泌尿器領域の医療とケア研究会」
日時:30年9月26日(水) 19:15〜21:00
場所:京王プラザホテル 44F「ハーモニー」
新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111

こんにちは。
今月荏原・城南ホームケアクリニックで研修させて頂いた昭和大学の研修医です。
今日は私の主観で在宅医療とこのクリニックの先生方のキャラクターについてレポートします^^
まずは在宅医療についてです。
普段は大学病院での実習がメインなので在宅医療の実習は初めてでした。
高齢化が進み病床数が足りないと言われている時代で、在宅医療の重要性は普段から感じていましたが、実際に実習させて頂いてその思いがより強くなりました。
病院に通うのがいかに大変か、患者さんご本人だけでなく介護するご家族等の負担がどれほどのものか、病院ではこれほど感じることができませんでした。
在宅ってできることはあんまりなさそう…と以前は思っていましたが、当クリニックでは輸血まで行っています。また、大学病院では簡単に多くの検査ができ、かつ、すぐに結果も見ることができるため、場合によっては検査過剰状態で患者さんの負担になっていることも少なくないと思います。それを知識と経験で先生方は検査過剰にならずに、患者さんに負担にならないような医療を提供されています。
この先都市部に人が集中して余計に病床数が不足し、やっぱり住み慣れた家や家族の元で過ごしたいという患者さんも増えると思います。そんな時代で、当クリニックはパイオニア的な存在だなと思います。
次にテンションを変えて少しですが先生方のキャラクターについてです。
短い期間でしたので本当に主観の極みですが…!!!
まずは荏原ホームケアクリニック院長の藤元先生
第一印象は?→ザ・内科のドクター!物腰柔らかそう
同行させて頂いて→バイタリティーがすごすぎる!!!!、先生に付いて行きます!と思わず言いたくなる感じ(笑)、面白い!
城南ホームケアクリニック院長の長谷川先生
第一印象は?→頼りになりそう!!
同行させて頂いて→優しい、本当に頼りたくなる、安心!
荏原ホームケアクリニック副院長の川口先生
第一印象は?→優しそう!
同行させて頂いて→優しくて丁寧、物腰がものすごく柔らかい、患者さんとご家族の話を本当によく聞いていらっしゃる
荏原ホームケアクリニック泌尿器科センター長の青木先生
第一印象は?→親しみ易そう〜
同行させて頂いて→外科系ドクターらしいサバサバ感、車中も楽しかったです
荏原ホームケアクリニックの大中先生
第一印象は?→学生の時にお会いしていました!ので割愛します(笑)
同行させて頂いて→穏やかで物腰柔らか、優しい先生です!
以上、書いてみたものの、どの先生方もスタッフの方々も総じて丁寧で優しく患者さんとご家族に真摯に向き合っていっしゃいました。
在宅医療は患者さんとご家族と医療者との信頼関係をいかに築くかが難しく、またやりがいのある分野だと思いました。
今後、医師としてどう生きていくか、大変考えさせられる実習となりました。
クリニックの先生方はじめ、スタッフの皆さん、また訪問させて頂いた患者さんやご家族の方々、短い期間でしたがご指導ありがとうございました!!

暑かった夏も、あと少しとなった8月24日、鳳優会グループの医科、歯科、看護、合同で納涼会を行いました。


北区のあすかホームケアクリニックからも出席です。

お店から日本酒の差し入れを頂きました。

お刺身もgood!

美味しい肴とお酒で、暑さも忘れてリフレッシュしました。
これからも医料、歯科、看護連携して頑張っていきます!!
皆さんこんにちは!
二十四節気では「処暑」、暑さがやむという意味ですが、今年はまだまだでしょうか。
引き続き、気をつけましょうね(^_-)-☆
さて、今回はわたくしたち鳳優会の一部門、<レセプトセンター>をご紹介します。
クリニックの売上や、患者さんへの請求内容を担当する重要な部門です。
日々の診療内容を、専任担当者たちで毎日適切にレセプトに反映させています。

とあるオンライン送信日。
今月も最終段階です!
少し緊張しますが、でもこれまで毎日着々と進めてきているのでちょっと自信もあったりするのです✌

そして。。。無事送信完了!
みんなでホッとひと息ティーブレイク(^^♪


また来月に向けて、チーム一丸で頑張ります!(^^)!

川口です。
暑い日が続きますね。皆さん、体調は崩していませんか?
今回は “オピオイドの増量”を説明しようと思います。
☆オピオイドを使用しているが痛みの訴えがある
まず持続痛か突出痛かを判断!
便秘はオピオイド使用中の患者さんに高頻度で生じます。
便秘対策…酸化マグネシウム、スインプロイクを使用しています。
酸化マグネシウムやラクツロースなどの便を柔らかくする浸透圧性下剤、ピコスルファートやセンノシドなどの腸蠕動を促進させる大腸刺激性下剤を使用します。

今回はここまでにしましょう。
涼しい秋が待ち遠しいですね!次回もオピオイドについてとりあげます。
鳳優会の青木医師が書いた原稿が、月刊薬事に掲載に掲載、
“専門領域別にみた処方適正化アプローチ『泌尿器疾患』”
にて掲載されていますのでご紹介します。

鳳優会の藤元医師と大中医師が書いた原稿が月刊誌「難病と在宅ケア」に掲載、
認知症カフェの新たな試み〜大学病院コラボカフェ〜
にて掲載されていますのでご紹介します。

当クリニックでは難病に特化し、ご自宅での様々なご相談やトラブルにご対応いたします。

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