おかげさまで定員に達しましたため、受付を締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。
皆さまこんにちは。
急に秋めいて寒暖差に気をつけて過ごしたい今日この頃です。
さて、当会荏原ホームケアクリニック主催の多職種連携勉強会《第6回 城南地区在宅医療ネットワーク》開催のお知らせです。
今回は、東京科学大学 戸原 玄教授に『これからの摂食嚥下リハビリテーション』をテーマにご登壇いただきます!
在宅療養の場で最も重要な問題の一つでもある嚥下。
本勉強会は、戸原教授から最先端の知見をご教授頂けるだけでなくグループワークや質問もできるという非常に貴重な機会です☆彡
ぜひご参加ご検討ください!
日時:2025年12月12日(金)19:00~20:30
場所:きゅりあん 6階 大会議室
定員:80名
近く、地域の事業所の皆さまへご案内チラシを送付させていただきます。
ご参加いただける場合は、来月11月28日(金)までに、ご案内チラシに記載のQRコードよりお一人ずつのご参加登録をお願いいたします♪
※定員に達した場合はご参加登録を締め切らせていただくことがありますので何卒ご了承ください
また、ご案内チラシが届かない・ご不明点等ございましたら下記までお問合せください。
皆さまのご参加登録をお待ちしております!
<お問合せ先>
城南地区在宅医療ネットワーク事務局
TEL:03-5788-6088
こんにちは!あすかホームケアクリニックです。
今日は、パーキンソン病治療デバイス「ヴィアレブ」についてです。
パーキンソン病は進行性の神経変性疾患であり、その患者数は世界で約1,000万人、日本では20万人以上が治療を受けている最もメジャーな神経疾患のひとつです。手足のふるえや動作緩慢、筋肉のこわばり、さらには転倒リスクや認知機能の変化など、日常生活に大きな影響を及ぼします。在宅医療での診療機会も多く、当院にも多くの患者さんがいらっしゃいます。治療の中心は薬物療法ですが、進行に伴い内服薬だけでは症状コントロールが難しくなることも多く、治療に難渋するケースもあります。
お薬が効いている時間(オン時間)と効き目が切れる時間(オフ時間)が交互に訪れるオンオフ症状、お薬の効果の持続時間が短くなり日中に何度もオフとなってしまうウェアリングオフなどの症状に加え、身体がグネグネと動いてしまうジスキネジアという症状も目立ってくるケースもあります。
お薬を少量ずつ、1日何度も頻回に内服するという方法や深部脳刺激療法という手術によるデバイスの埋め込みをする方法などがありますが、内服の回数が増えると患者さん自身や介護者さんの負担も大きくなりますし、手術については適応基準に合致しなければならず、侵襲性も高いためハードルが高くなってしまいます。
ヴィアレブとは、レボドパ・カルビドパ水和物のゲル製剤を、専用のポンプを介して24時間持続的に皮下に投与するデバイス治療で従来の経口投与に比べ、血中濃度を安定させることができます。このため、ウェアリングオフやジスキネジアなどの運動合併症を軽減できる可能性があります。皮膚に留置した細い管(カニューレ)と薬液ポンプを使い、薬液を一定に保つことで安定した効果が期待でき、外科手術は不要です。
また、パーキンソン病には運動症状の他、不眠や気分変動、身体の痛みなど、様々な日運動症状があること知られており、お薬の血中濃度が安定することでこれらの症状も改善できることもあります。(N Engl J Med 2014)
もちろん、すべての症状を改善できる魔法の治療ではありませんので患者さんによって合う、合わないがありますが、手術が不要なため途中で中止することも可能です。ヴィアレブは在宅医療でも使用可能なデバイスで、当院でも使用している患者さんがいらっしゃいます。
あすかホームケアクリニックでは、在宅医療でもこういったデバイスを積極的に導入してゆくことで、安心して「その人らしい生活」を送ることの一助になると考えています。
気になる方はお気軽にご相談ください!
●訪問診療対応エリア●
北区・板橋区・豊島区全域
足立区・文京区・荒川区・練馬区・新宿区・川口市、戸田市の一部地域
あすかホームケアクリニック
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
今回は、猛暑の中、頑張って成長しているお野菜をご紹介します。
ハイビスカスのような南国風の花が咲くこのお野菜は・・・
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オクラです。
オクラは、胃腸の調子を整えたり 夏バテ防止に役立つ健康野菜と評されています。
納豆とオクラ 和え物 炒め料理など皆様もぜひお試しください。
こんにちは!あすかホームケアクリニックです。
当院では「顔の見える地域医療」を体現すべく、広く患者さんを診療させていただいておりますが、「通院が難しい方にも、安心して歯科診療や口腔ケアを受けてもらいたい」
そんな思いから新しく2024年7月より 訪問歯科診療 を開始しました。
当面は木曜日のみの診療になりますが、徐々に診療枠を拡大してゆく予定です。
- 顔の見える地域医療
歯科でも医科でも同じスタッフが顔を合わせながら、患者さんとご家族に寄り添います。
- 難病や全身疾患への対応
医科と連携しながら、持病や服薬を考慮した安全な歯科治療を行います。
- 嚥下機能の評価とサポート
嚥下(えんげ)障害の有無を確認し、必要に応じてトレーニングや食事指導を行います。
- 誤嚥性肺炎の予防
定期的な口腔ケアで、お口から全身の健康を守ります。
訪問歯科は竹内理華先生と歯科衛生士の髙橋さんでお伺いいたします🦷🦷