気になる!?院長の診察カバンの中身をご紹介します
こんにちは。あすかホームケアクリニックです。
今回は少し趣向を変えて、「院長の診察カバンの中身」をご紹介してみたいと思います。
日頃お世話になっている事業所の皆さまや、患者さん・ご家族の皆さまは、一度は見かけたことがあるかもしれません。
院長がいつも持ち歩いている、こちらの革の診察カバン。長年使い込まれた、訪問診療の相棒です。
訪問診療では、病院とは違い、患者さんのお宅へ伺って診察を行います。そのため、必要な道具を持ち歩きながら、どんな環境でも対応できる準備が大切になります。
そして気になる中身はこちら。
血圧計、聴診器、体温計、パルスオキシメーターなどの一般的な診察道具はもちろん、
- 打腱器(反射を見るハンマー)
- 音叉(振動覚の確認)
- 認知機能評価で使用する時計やスプーン、ハサミなど
- 握力系
- 採血や点滴の物品
- 感染対策の手袋
など、さまざまな道具が入っています。
あすかホームケアクリニックでは、パーキンソン病やALSなどの神経難病、認知症の患者さんも多く診療しています。そのため、特に“神経診察”に必要な道具が充実しているのが特徴です。
在宅医療では、「歩きづらくなっていないか」「飲み込みに変化はないか」「ふるえや動きにくさはどうか」「認知機能に変化はないか」など、生活の中での小さな変化を見逃さないことが大切です。
病院の外でもしっかり神経診察ができるよう、“持ち運べる診察室”としての役割をこのカバンが担っています。
ちなみに院長は、この昔ながらの革カバンがお気に入り。使い込むほど味が出て、訪問診療の歴史と一緒に育ってきたような存在です。
これからも、この診察カバンと一緒に地域を回りながら、皆さまの生活を支える医療を届けていきます。
気になる道具があれば、ぜひスタッフにも聞いてみてくださいね!
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