在宅 緩和医療について

 医療法人鳳優会グループでは、緩和医療学会認定医2名を筆頭に医科、歯科、看護、美容、のチームが連携し、在宅での苦痛緩和に、専門的に対処いたします。

痛みの原因は一つではない?

緩和ケア 全体的苦痛

痛みには身体的、心理的、社会的、スピリチュアルなものにも由来することがあり、それぞれの要素が互いに関連し影響しあっています。これをトータルペインといいます。

トータルペインの緩和で最も大切な事はチームで医療にあたるということです。医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、介護士、ケアマネージャー、訪問マッサージ、訪問入浴など患者さんに携わる事業所同士が垣根を越えて、情報共有しながら緩和医療を行います。当グループは地域診療20年の歴史があり、地域で頑張る各事業所、各専門病院、そして緩和ケア病棟とも密な関係性を保っております。

在宅で行っている緩和医療の例

各種鎮痛剤、様々なオピオイド、鎮痛補助薬等を、専門的知識、経験のもとに活用します。
オピオイドの投与経路としては、内服、貼付剤、座薬、持続点滴(持続静脈点滴、持続皮下点滴)、の他、くも膜下ポート等も経験があります。
また、神経難病など他の疾患を合併しているがん患者さんの症例も増えてきています。
当院には脳神経内科専門医も多く在籍しており、カンファレンスにより各専門的見解から総合的に診療を行っております。
もちろん、非がん疾患の患者さんの疼痛に対して緩和治療も行っています。

家で過ごすということ

“自分の家で過ごしたい“
これは、入院したことがある多くの方が切に感じることです。大きな病気を患っているけれども、苦痛を取り除き、病院から飛び出して、自分の家で気ままに、自分らしく過ごすこと、その夢を実現する一助になれれば幸に存じます。

 

緩和医療 専門医にご相談ください

各種鎮痛剤、様々なオピオイド、鎮痛補助薬等を、専門的知識、経験のもとに活用します。
オピオイドの投与経路としては、内服、貼付剤、座薬、持続点滴(持続静脈点滴、持続皮下点滴)、の他、くも膜下ポート等も経験があります。
また、神経難病など他の疾患を合併しているがん患者さんの症例も増えてきています。

当院には脳神経内科専門医も多く在籍しており、カンファレンスにより各専門的見解から総合的に診療を行っております。
もちろん、非がん疾患の患者さんの疼痛に対して緩和治療も行っています。

受診に当たって

当院は在宅医療を提供するクリニックです。様々な原因で病院へ の通院が大変な患者さまをサポートしております。 他院で訪問診療や治療を受けられている患者さまでも対応いたしますので、まずはご相談下さい。

 緩和ケアセンターに関するお問い合わせ
お電話:03-5788-6088